無職である、独身である。人生何度目かのスゴロクは始まったばかり。見ていきなせぇ笑いなせぇ。あきらめるのはまだ早い。 、、、の第二部 すっかり無職でなくなったおれっちの、右も左もわからねえ金融業界裸一貫進む様、とくとご覧あれ!
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一歩進む その1
先日の台風はすごかった。いっそ凶暴とでも言うべき勢力の台風であった。関東地方では大方の予想に反し上陸後は少々速度を上げ、金曜日の朝には都内は暴風域からは脱したようだが強い風は夕方まで続いた。
前日の夜中の窓の外から聞こえていた恐ろしい風の音は、まるでこれから私が立ち向かう世間の風を象徴しているように思えて、ただでさえ折れやすい私の心は不安でいっぱいになり、深い眠りに落ちることが出来なかった。

さて、先日お伝えしたとおり現在私はブログ開設当初の“ニートマン”という自虐的なペンネームを返上し、“バイト君”を名乗っている。なぜ“フリーター”という名称を使わないかといえば、そこには私の中での確固たる、及びまこと勝手なる名称の定義に対する解釈が存在するからに他ならない。

気付いたらずいぶん時間経ってしまったので、黙ったまま通り過ぎてしまったが、私の中では“ニート”という呼称の中にも二つのタイプの解釈をしている。すなわち消極的ニートと積極的ニートである。
少々誤解を招きやすい解釈だが、どこにでもいる所詮小市民である私の勝手な解釈なのでお許しいただきたい。
以下私自身をモデルにそれぞれを簡単に説明する。

ブログ開設当初の私は“積極的ニート”であった。消極的ではないのかと考える読者の方。ここが誤解を招きやすいところだが、当初の私は、スゴロクを進まねばならない、と口では言っていたが心のうちはすべてに絶望をしたままの自分を思い切り引きずっており、積極的に死のうとは思っていなかったが生きることにはすこぶる消極的であった。つまり何事もどうでもよいという投げやりな気持ちが間接的には“積極的”にニートでいることを支援していたといえる。
意識の有無に関わらずニートであることを自ら選択していた当初の私は“積極的ニート”であった。
ところが帰国時の痩せさらばえた体が回復し、食事を上手いと感じ、夜しっかり眠れるようになるにつれて、徐々にではあるが自らの未来について考えをめぐらすようになって来た。以前目の前は暗闇に包まれてはいたが、それを打ち払うことが出来るのは、たとえ何も持っていないとしても、自分しかいないのだという現実を受け入れ始めたのである。その時点で私は少なくとも現状からの脱却を模索し始めたのであり、私はニートでいることに消極的になり始めていた、つまり“消極的ニート”になっていたのである。

説明の下手くそな私は常に無駄に文章が長くなってしまうわけだが、つまりはそういうわけである。

さて、消極的なニートはニートでいることを良しとはしていないので仕事を探している。ニートでいることには消極的になっていた私だが、かといって仕事探しやバイト探しには臆病になっていた。何しろ職歴がないのである。そんな私が手っ取り早くできるコトといったら、現在唯一の私の武器と言っていい、英語を使うことであった。
ネイティブの日本人である私は日本語が堪能である。しかしながら日本語を勉強したいという外人を探すのは難しい。だが英語を勉強したいという日本人は結構いるのである。やりたいけど行動にはうつしていないという人は実のところ誰の周りにも5人に一人くらいはいるのである。


しまった、、、
うそをつけ!と思われるかもしれないが私は一話につきフォントサイズ12でWORD一ページに収めたいのである。そのつもりで毎回書いているのである。にもかかわらず今回はタイトルの内容に全く触れないうちに一ページを超えてしまった。無駄な文章が多くさぞ読みにくいことと思う。努力はしているつもりなのでそのうち完結かつわかりやすいエッセイになる(かもしれない)ので気長にお付き合いいただきたい。
というわけで

つづく。
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睡眠障害と30代,40代の転職
睡眠障害とは、いわゆる「不眠症」のことで、十分な睡眠が取れず、精神などに不調をきたす病気のことをいう http://marasmus.rcrane4law.com/
2008/11/17(月) 08:59:02 | URL | #-[ 編集]
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