無職である、独身である。人生何度目かのスゴロクは始まったばかり。見ていきなせぇ笑いなせぇ。あきらめるのはまだ早い。 、、、の第二部 すっかり無職でなくなったおれっちの、右も左もわからねえ金融業界裸一貫進む様、とくとご覧あれ!
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就職活動
さて、そんなわけで前回まででざっとこうなった経緯を話してきた。ここからは本ブログをはじめた7月の終わりから本日までの話。

健康になった私はスゴロク盤上の最初のマスに進んだと言ってよいであろうと思う。健康になったからには仕事をしなければいけない。なぜならば仕事をしなければ金がないのである。現代社会においては最低限の金がなければ餓えて死ぬのである。
不思議なことに鬱病であったときの私は空腹なんぞこれっぽっちも感じなかったのに、元気になってみると腹が減るのである。これぞまさに生きている証拠といえよう。

ではどのようなに仕事をはじめるか。

当初の私にははっきり言って何一つ糸口は見つからなかった。齢30にもなる健康な男子が何を言ってやがる、とお考えになるかもしれない。抗弁する気はさらさらない。しかしながら何せ私は就職活動というものをこの歳になるまでしたことがなかったのである。

かろうじて4年で日本の大学を卒業して後、フリーター時代を、わずか1年を経ずして私は太平洋を渡った。以後約7年半を丸々学問の探求に捧げてしまったのである。まだ日本にいた頃、バイトはたしかに色々やった。しかしその多くは履歴書や面接を必要としないガテン系のバイトであった。そこでは学歴や語学力などはクソの役にも立たず、唯腕っ節と、体力だけが物を言う世界であった。これがまた性に合った。

話を戻す

私が7年半もの長い時間を捧げてしまった学問とは、本来食物に当てるべき金を書物に換え、友人と語らうべき時間をそれら書物の精読に費やし、異性を愛でる時間やその愛する異性と共に安らぎを得るべき時間を、慢性的に下痢となった我が身の排便に費やす。そうして倦まず弛まず日々の研鑽を怠ることなく真摯に真理を追究するものなのである。

はやい話が学問の追及とは自慰であり、自虐である。

自慰と自虐をあきもせず7年半という歳月せっせと続けた結果、私はめでたくノイローゼとなった。当然である。まこと非生産的な日々であったと言わざるを得ない。


私が硬くかび臭い書物に身をうずめて眠っている時、同世代の友人は柔らかくいいニオイのする女性とまどろんでいたのである。私が冷たく乾いた顕微鏡を覗き込んでいる時、同世代の友人は女性の柔らかく濡れた秘所を覗き込んでいたに違いないんである。私が腱鞘炎になるほど論文を書いている時、同世代の友人は腱鞘炎になるほど女性の秘$&%$&%、、、、
これ以上は言うまい。
ただし後悔はない。苦しく、そして失うものも多かったが、充実した日々であったのは間違いない。問題は私が学問の難しさとそして自分の能力を見誤ったということだけでった。

彼を知り己を知れば百戦殆からず

とはよく言ったものである。


常に話が脱線するのは私の悪い癖である。

つまりは、言い訳になってしまうが、そうやって長い年月、学問に身を捧げちまった結果、就職活動どころか、まともなバイトの面接すら数えるほどしか経験がないのである。さらには30歳、資格等一切なしの状況。

口で言うほど簡単な状況ではないことがやっと分かってきた7月の終わりであった。


本日のタイトルに沿った文章はたったの4行になってしまった、、、、

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ブランド研究所
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2008/11/26(水) 12:13:02 | URL | #-[ 編集]
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